地域の未来を描く座談会 理論編~地域の未来を描く座談会 理論編~全員が発言する座談会が未来の地域をつくる~
構造政策・農地流動化・経営基盤強化法関係
図書コード:R06-18
規格 A5版 104頁
刊行日 2024/8/1
※(R02-31) 全員が発言する座談会が未来の地域(集落)をつくるの改訂版です。
会議ファシリテーター普及協会(MFA)の釘山健一氏と小野寺郷子氏が地域計画策定に向けた座談会の進め方を丁寧に解説。本書では、「参加者が楽しく積極的に発言できる座談会」のつくり方をMFAが試行錯誤しながら培った「理論」に基づいてわかりやすく解説。目標地図の策定に向けた座談会に特化した「【R06-09】こうやった!目標地図の座談会」もあわせてどうぞ!
目 次
1.議長ではなくファシリテーターへ
2.日本人は自ら発言しない
~欧米型の会議の手法からの脱却へ~
3.合意形成に関する最新の到達点はこれ
4.合意形成の4段階(MFAメソッド)
5.場の雰囲気をつくる12のコツ
6.ワークショップ型説明会のコツ
~五つの話し合いのレベル~
7.未来の集落をつくる「対話+まちづくり」
参考 筆者紹介、地域計画策定のための2つの研修、各地で実施した研修
